2010.10.1

2010年4月1日から副施設長としてお世話になって参りました長博雪先生が施設長に、2008年4月1日から施設長を務めてこられました江口壽榮夫先生が副施設長になられました。今後とも、よろしくお願いいたします。


 施設長退任のご挨拶
* 「土佐希望の家」では、昭和39年の45年以上前から診療してきた重症心身障害児に逢える機会があり、懐かしさと同時によくここまで人生を歩んでくれたと感心したり、特にそれを支えたご両親の努力には頭が下がる思いがします。私自身も77歳と後期高齢者となり、施設長の責任を全うするには余りにも年を取り過ぎましたが、幸いに、私よりも若く、経験豊かな長先生に施設長になっていただくことで、ほっとしている処です。有難うございました。しかし、土佐希望の家を辞める積りはなく、今後共に、自分の体力、気力に合わして重症心身障害児・者との接触を続ける積りですので、宜しくお願いします。

 施設長就任のご挨拶
* 長年、当重症心身障害児入所施設「土佐希望の家」の施設長をなされてこられた江口壽榮夫先生の後任として当園施設長に就任いたしました、長でございます。
 本年4月より当施設に来させて頂き、高知の気候・風土にも少しずつ慣れてきました。今後とも、障害を持つ方の生活に基本を置く医療、療育をすすめてゆき、入所、あるいは地域支援事業を通し利用者の皆様から、「土佐希望の家に来てよかったなあ」と言っていただけるような施設を目指して頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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