高知県南国市-土佐希望の家 医療福祉センター 

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協会認定重症心身障害看護師
協会認定重症心身障害看護師とは
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重症児看護のエキスパートナースとして、日本重症心身障害福祉協会が認定した制度です。
協会認定重症心身障害看護師について詳しく知りたい方は→こちら(外部リンク)

協会認定重症心身障害看護師 紹介
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2病棟看護師長 三好佐代
重症心身障害児者は、基礎疾患や重症度、年齢層や発達段階も様々であり、重症化や高齢化に伴い、準・超重症児(者)の占める割合も増加しています。また、近年、医療の発達により、多くの低出生体重児や先天性疾患をもつ新生児が救命されるようになり、濃厚な医療を必要とする重症児が増え、生活を支える看護は多岐にわたります。
重症心身障害児者の看護師に求められるものの一つに、医療と生活をつなぐ役割があると思います。各専門職と協力しながら、必要な専門的支援を行い、安楽で豊かな生活が送れるように、利用者様に寄り添い、家族のサポートやニーズに配慮できることだといえます。
重症心身障害看護師研修を修了し、これまでの自己の看護を振り返り、重症児(者)看護の専門性・看護感を深める機会となりました。重症児(者)看護の魅力は、利用者様の生涯にわたって生活を支え、携わっていけることだと思っています。医療的視点はもちろんのこと、療育という視点のなかでの看護の役割も重視し、今後も利用者の皆様の生活をサポートしていければと思います。
2病棟看護主任 浜田一成
当施設に就職し、18年が経ちその間、日々、利用者様の健康維持、疾病の早期発見、早期治療、早期回復に努めてきました。
私が、重症心身障害児者の看護を続けていく中で、最も重要な点と位置づけていることの一つに、家族という目線で日々、利用者様と接していくことで、いつもの元気な時とは違う何かを感じることができる看護師でありたいと思い、ケアを行っています。
これからも、協会認定重症心身障害看護師として、より一層精進し、一人でも多くの障害者の方に、今まで以上に人間らしい生活を提供すると共に、その生活が安楽で充実したものになるよう努めていきたいと思います。